今年もコロナ禍の中、厳しい猛暑がやって来ました。
熱中対策、コロナ対策と体調には万全を!!
そのような中ですがハークでは、2022年度小学校入試対策として
小学校受験【直前特訓】を行います。
    🔷万全の準備をして入試を迎えましょう!🔷

・面接特訓 個別 8月21日(土)12:00~ 受講料¥5,500
  親子面接、個別練習(小学校受験だけでなく、幼稚園受験、編入試験にも対応いたします)
  志望校別の対応をします。希望内容をお知らせください。

・賢明・智辯和歌山直前特訓 8月22日(日)8:30~11:00 受講料¥22,000
  2021年度過去問、親子面接、集団行動、行動観察、後日個別面談あり

・はつしば・帝塚山学院直前特訓 9月5日(日)8:30~12:00 受講料¥22,000
  2021年度過去問、親子面接、個別テスト、運動、集団行動、行動観察、後日面談あり

・智辯和歌山 個別・集団 10月16日(土)11:00~11:50 受講料¥5,500
  個別検査、集団観察(※賢明・智辯和歌山直前特訓のオプションです)

「世代」

 以前、「大人は僕達のことを、ゆとり世代と言う。大人達が僕達をゆとり世代にしたのに、批判的に言われるのは納得できない」
というような事を言われたことがありました。

私が彼らの親世代だから、
そう言いたくなったのかな?
と、思ったのですが、
私が二十歳前後だったころは
「新人類」と言われていたことを思い出し、
若者を批判的に言うのは、世の常のような気がすると、ゆとり世代と言われている若者と話しました。

その場に「団塊の世代」の方がおられ、
後で「自分たちの世代が、将来の日本の予算を食い潰して、若者が生き辛くならないよう、どうしたものかと思う」とボソッと言われました。

今、その団塊の世代の男性は、
保育園でお仕事されています。
金融関係のお仕事の定年後、
色んな思いから保育や介護の勉強をされていたので、
その中で考えられたようです。



小林

手は、第二の脳と言われているように、
書くという作業は、とても緻密で繊細かつ大胆な手の作業です。
また右脳を鍛えて、それを最終的に表現するのは「書く」ことです。
ですから、出来るだけ早くから手を鍛え、「書く」ことを意識して取り組んでください。

「書く」という作業は、手・目・肘・肩などの体の連動によって、できるようになります。
鉛筆をもって書く前に できることはたくさんあります。
細かい作業が 上手にできるように指先の巧緻性を高め、
ハッキリと書くためには指や手が強くなるように意識して子育てをします。

①絵描き歌をする
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「学ぶ」「習う」ことには、「模倣」がとても大事です。
親や先生のすることを 素直に真似てみたい と思う子に育てることを心がけてください。



②めいろをする
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ひらがな書きも めいろの延長ですから、まずは迷路をたくさんさせてください。
毎日●枚と与えるのではなく、毎日3分 というように 時間で区切ってください。
複雑な迷路も スラスラできるようになれば ひらがな書きは とても簡単な作業となります。



③ひらがな書きをします
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複雑な迷路ができているお子様であれば、写真のような「し」や「つ」は、簡単な迷路であり、そして文字書きになります。
ここで大事なのは、書き順を正しく教えることです。
文字がスラスラ書けるまでは、親がそばについて正しい書き順を教えてください。
何事も 最初が肝心ですから ここで手を抜かない・目を離さない で下さいね。



④絵日記を書きます
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絵日記は、書けない文字は 前もってペンで書いておき、そこを上からなぞる という形式で進めていくことができます。
その内、全文自分で書けるようになりますが、それまではフォローしてください。

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